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カリスマビジネスプロモーターから文章の書き方を教えてもらって文章の苦手な僕が考えた事 [医療]

カリスマビジネスプロモーターから「文章の書き方の授業」を受けて文章を書く事が苦手な「40代からの抗加齢専門医」が考えたこと。 平成29年6月23日(金)はご縁があってECUW 株式会社 常務取締役 矢倉利樹さんのお話を聞く事ができました。  矢倉さんは若干29歳ですが、伝説のビジネスプロモーターで、様々なセミナーの講師や卓越したキャッチコピーを創っておられる方だそうです。  19時からのお約束でしたが、右手3カ所をガラスでカットしてしまった急患の処置を終えてから会場に向かいます。  今回は「文章の書き方」がテーマです。  皆さんは文章を書く事得意ですか?  僕は、昨日まで苦手だったのですが矢倉さんのお話を聞いて「なんで苦手か」が分かりました!」  以下講演内容のメモです。 ◆ 文章を書く時はデートの時にエスコートするように書いていく。 ◆ ペルソナ(マーケティング用語)ある対象読者が文章の先にいることを考えて伝割るように書く。 ◆ 悩み、フラストレーション、快楽の感情を意識する。 ◆ 専門家にならずにプロとして分かりやすく書く。(専門用語を使わない) ◆ 小学5年生にも伝わるように意識して書く。 ◆ ゴールに導く ◆ 相手のニッチ(スキマ)をつく。 ◆ 快楽を求め痛みを避けるという人間の性質を理解する。 ◆ 連想体系を意識する。 ◆ ヒアリングを徹底して行う。 ◆ 自分のフィルターを通す ◆ 何故?何?どうやって?今すぐ?という4つ性格を持つ読者(クライアント)がいると想定してそれぞれ4者に伝わるように書く。 ◆ 自分のことだけ考えない。 講演時間は40分くらいでしたが、大変参考になる内容でした。  現在、出版にむけ担当編集者の方とやりとりをしていますが、まさに読者のことを意識して書いていないような気がしてドキッとしました。  「専門家」として執筆してしまっていたのでないかと気づいたのです!  もう一度、プロとして小学校5年生でも分かるように、僕の文章を読んでくれている読者を想像して書いてみようと思います!  そこで出会うには必ず意味があると思います。  今回も、出版に悩んでいた僕にはタイムリーな出会いです。 ご縁を大切に。 今年の12月にはついに出版です。


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