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「My goal in life is to become a doctor」が潜在意識としてダメなことに気づいたのは最近のこと [医療]

「My goal in life is to become a doctor」が潜在意識としてダメなことに気づいたのは最近のこと

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 昨日、中学・高校の時に英語を教えていただいていたT先生とフェイスブックでつながった。
 現在は、シアトルに住んでおられるそうだ。
 ファイスブックってやはりすごいな〜と思うと同時に、T先生に指導していただいて中学2年の時に出場した校内の英語弁論大会のことを思い出した。
 テーマは自分の夢について。
 冒頭の言葉は今も鮮明に覚えている。
 「My goal in life is to become a doctor,,,,」
これって夢としてダメなんじゃないか?と最近は思っている。
 娘にもよく話すのだが、潜在意識は偉大だ。
 人間の思考は90%以上潜在意識が働いている。
 僕の中学2年生の夢は「医師になること」でしかない。つまり、医師になってどうなりたいのが欠けていたのだ!
 娘には医師になってどのような専門領域を高め、どのような研究をして、どのような成果を挙げて、どのような家庭を築き、どのようなどのような人間となっていくのかを明確にイメージさせている。
 お陰で、医学部に合格するのは通過点の一つでしかないと考えているようですごい自信をもっている。
 潜在意識は恐ろしい(笑)
では、いまの僕のMy goal は何なのか?
 これも難しいが、出会う人を「豊かに」すること。
家族、僕のところで働いてるスタッフ、クライアントの方々を豊かにするのがゴールだ。
 そのためにまだまだ足りない事がある。
 一つずつ解決していこう。
 夢は大きく具体的に。
 イチロー選手の夢は決してプロ野球選手でなかったはずだ。
 現状は潜在意識が創っている。
 まぎれもない事実だなと今、クリニックの診察室の机の前にすわりPCと向き合いながら文章を書いている自分が妙に納得している。
 潜在意識は同時に、現状を何とか維持しようとする特徴がある。
 常に変化しなければいけない。
 T先生と再びつながり何か中枢神経のエネルギーに発火したかもしれない。

リーフレット.jpg

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