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院内にアクアリウムを設置してわかった3つのこと [医療]

院内にアクラリウムを設置してわかった3つのこと

#アクアリウム #整形外科 #風水 #科学 #コミニケーション #海水魚

 横浜市都筑区No.1松井クリニック松井潔先生のクリニック見学にお邪魔したのが今年の3月。
 院内に大きな水槽が設置されていて衝撃をうけた。
 自分のクリニックにも導入してみようかなと思い立って、そのメリット、デメリット紙に書き出してみる。
 メリットの方が一つでも多ければその企画は導入することにしている。
 今回も、いろいろ悩んだが5月に導入してみて一ヶ月が経過した。
 途中に、エビが行方不明になるなどマイナートラブルはあったが、順調にクリニックの受付に馴染んできている。
 今回、導入を考えた一番の理由は「スタッフ同士の会話が増えるのではないだろうか?」という考えがあったからだ。
 当院は予約制で診療を行っているが、予約が急にキャンセルになると受付に閑古鳥が鳴く事がある。
 このような時間にスタッフ同士の会話が増えて、よい空気が流れればいいなと以前から思っていた。
 導入してみてどうだろう。
 「ニモ元気だね!」「エビどこいっちゃったんだろう?」
 スタッフ同士の会話がなんとなく増えている気がする。
 我々医療従事者は患者さんを選ぶことはできない。
 でも、診療所の空間は選ぶことはできる。
 水槽をクリニック受付の中央にレイアウトし観葉植物のレイアウトを変更してみた。
 風水ではないが、気持ちのよい空間に人は集まってくると思う。
 その辺は、今日税理士さんと会議があるので売上げがどう変わったか科学的に分析してみよう。
 2番目の理由が上述した風水的な意味合いだが、風水効果も馬鹿にできないと思っている。
 メンテナンスは週に一回あだ名が「サカナクン」の22歳の熱血担当男子がきてくれる。
いまの若者の考え方が分かって面白い。
 メリットとして構想していなかった効果についても書くと、患者さんとスタッフの会話が10倍くらい増えていると思う。
 診察室でただ雑誌を読むだけでいるのと、熱帯魚についてスタッフに質問するのではクリニック内の熱度が違う。
 いろいろな副次的効果が生まれるのも風水的な要素なのだろうか?
 当院の「サカナクン」プロデュースの海水魚たちはえさを腹八分目にするカロリーリストリクション法により大変元気。
 「サカナクン」はリクエストした魚を用意してくれるのでお好きな魚がありましたら受付スタッフにリクエストしてみてください。
 これも副次的効果なんだろう。
 風水は科学というが、「気持ちのよい」空間を設ければ人が喜び、集まるということなんでしょうね〜
-- 医学博士
医療法人社団トーイシン会 理事長
市谷八幡クリニック 院長
古賀昭義
日本整形外科学会 専門医
日本抗加齢医学会 専門医
日本リハビリ医学会 臨床認定医
厚生労働省 臨床指導医

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