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なぜ?4つの質問でクリニックが変わるのか? [医療]



本年6月から医療機関のホームページが広告とみなされるそうです。 当院でもホームページのリニューアルをしています。 院長の挨拶ページを考えてみました この文章を書いているのは2018年5月の終わりの土曜日です。  東京オリンピックまであと2年余り。  大規模な再開発で東京の街の風景は変わりつつあります。  今、私の手元には一冊の本があります。  バイロン・ケイティ著「ザ・ワーク」という本です。  この本には問題を解決する方法が書かれています。  具体的は本書を読んでいただきたいのですが、問題にぶち当たったら 以下の4つの質問をしてみましょうという趣旨のことが書かれています。   1) 「それは本当でしょうか?」 2) 「その考えが本当であると、絶対に言い切れますか?」 3) 「そう考えるとき、(あなたは)どのように反応しますか?」 4) 「その考えがなければ、(あなたは)どうなりますか?」 2004年に市谷八幡クリニックを開業してから、この質問を幾度繰り返して きたでしょうか? 質問の書き記しているモレスキンのノートは数えてみると20冊を超えています。 一つ一つの問題を見返してみると、今となっては小さな問題にも多くのページが 割かれています。 そのノートには最後の質問に対する答えは大抵決まった言葉が書かれています。 それは「挑戦」です。 全ての悩みを捨て、感謝して挑戦していこう!とノートのページの終わりに決まって書かれているのです。 そう、そうやって質問を繰り返し、悩みながら市谷八幡クリニックは成長してきました。 専門医による内科・整形外科・美容皮膚科の診療は多くの方のお役に立てているという自負があります。 本年発売した私自身の著書「身長が2cm縮んだら読む本」の読者の来院も増え本当に嬉しい出会いが続いています。  開業から15年の月日がすぎました。  「問題」は挑戦し続けることで解決することができるということがわかりました。  次の15年はどうするかって?  もちろん挑戦し続けますが、少し「笑って」挑戦していこうと考えています。  スタッフも「笑っている」と思います。 そんな、市谷八幡クリニックで是非お会いしましょう!!  
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