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クリニックの院長の運命 [医療]

#市ヶ谷 #整形外科 #抗加齢医学 #専門医 #身長が2cm縮んだら読む本 #ベストセラー #たるみ治療 「運命」と「宿命」  「運命」は変えられる。  みなさんこんにちは!  東京都新宿区市ヶ谷でクリニックを開業している院長の古賀昭義です。  占い師ではありません。  なぜクリニック院長の私が「運命」について書いているのかというと、自分自身毎日「運命」と「宿命」について考えさせられているからです。  この文章を書いているきっかけは、昨日に当院で使用している医療機器の故障が立て続けにあり、多額の修理費がかかるということがわかりました。  どうしてこんなことばかり私の身の周りに起こるのか?  ついついそう思ってしまうことばかりです。  みなさんにとっては小さな事からもしれませんが、医療機器が立て続けに故障して多額の修理費がかかることは、「運命」でしょうか?「宿命」でしょうか?  私は、「宿命」と考えています。  「宿命」とは文字通り「宿る命」。  その人それぞれの人生の課題だと思います。  「宿命」に出会ったら、その轍から出ようとしないといけません。  「宿命」に抗うのです。  私のような無能な院長でも、10年も「宿命」と戦っていると、少し魂のレベルが上がっているのを自覚します。  そうすると不思議と「運ぶ命」=「運命」も変わっていくのです。  つまり、「運命」は変えられる。  そう思っています。  2018年も早いもので3月です。  2007年の3月に大学病院を辞職して11年の月日が流れました。  あの頃、いい意味でも悪い意味でも今の自分が想像できたでしょうか?  答えは『NO!』です。  この10年でわかったことは、どうやら私の宿命は「魂のレベルを上げて、関わる方を豊かにすること」のような気がしています。  スピリチュアリストでも占い師でもありません。  クリニックのヘボでドンべな院長として「運命」を変える診療を今日も1日頑張って行きましょう!! 2018.03.02        


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