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女性セブン2018年7月19日(木)発売に特集記事が掲載されます<<> [医療]

#女性セブン #整形外科 #骨粗鬆症 #頂点へ #整形外科と抗加齢医学の頂点へ

大事なのは『習慣化する技術』ですね!
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[新月]?概要
猫背、フラット、反り腰・・・・。そんな姿勢を続けていると、65才頃には誰が見ても"腰が曲がっている"状態になりかねないと、『市谷八幡クリニック』院長で専門医の 古賀昭義さんは警鐘を鳴らす。
「40~50代で姿勢の悪いかたは多くいますが、さすがに腰は曲がっていない。しかし、この年代は閉経など体に大きな変化のある時期。姿勢の改善を含め、ケアをしないままでいると60代中盤で、いわゆる老人体型になる可能性があります」(古賀さん・以下同)

[新月]?こんな生活習慣が実は怖い

時間に遅れることが多くなった
速筋が集まっている太もものパワーが衰えると、瞬発力や俊敏さが減少する。「"いつも駅まで5分で行けるのに10分もかかり、電車に乗り損ねた"というようなことがたびたび起きるようになったら、速筋が衰えている可能性は大。重い荷物を持てなくなる人もいますよ」(古賀さん)

[新月]?エクササイズが続かない
つらい、面倒、どうせ効かないなど、ネガティブになると、なかなか体は動かせないもの。「とりあえずやってみる、という前向きさが大切です。40~50代はあまり余計なことは考えず、まずは体を動かして」(古賀さん)。
[新月]?細胞が衰えて 筋肉が薄くなる

 猫背や腰曲がりに陥りやすい悪習慣を続けているとどうなるのか? その経緯を、前出の古賀さんは、次のように説明する。
「筋肉には瞬間的に大きな力を出す速筋と、持久力のある遅筋があります。加齢により減少するのは、主に腕や足に多い速筋です。
速筋が減少すると、体重を支える筋力が低下するため、歩く時にひざを曲げて体を支えるようになり、骨盤が後ろに傾くため、バランスをとって背中を丸めて歩くようになる。そして、背中を丸めた姿勢を続けると、背中と腰の筋肉が常に伸びた状態になり、血流が低下し筋肉が貧血状態になる。すると細胞が衰え、筋肉が薄く、筋力は弱くなり前屈みになるのです」
[新月]?加齢によって、
骨が疲弊していく
筋肉の衰えと同時に、骨ももろくなる。
「骨がもろくなる骨粗しょう症は、50才以上の女性の3人にひとりかかる病気です。その原因は、女性ホルモン"エストロゲン"の減少、加齢、生活習慣の3つが考えられる。
骨の強度が低下するため、軽度の負担で圧迫骨折(いつの間にか骨折)をする危険があるのです」(古賀さん)
さらに、脊柱を構成している椎骨の位置がずれ、背骨が不安定になると、椎骨の間にある椎間板が摩耗して、背骨が少しずつ曲がってしまう。







腰が曲がると、こんなリスクを負う羽目に

前傾姿勢は肺が萎縮し、呼吸が浅く速くなる。すると交感神経が優位になり骨の破壊に関与する「破骨細胞」が活性化し、骨粗しょう症がすすんでしまう。また、腸が圧迫され便秘がちになる傾向も。



骨粗しょう症で骨がもろくなっていると、多少の負荷で"いつの間にか骨折"が起きる。激痛ではないため気づかない場合も多く、1度折れるとその下の骨に負荷がかかり、骨折の連鎖も起きやすい。



骨粗しょう症が進んでいると骨折しやすい。転倒すると股関節、背骨、手首が折れやすく、特に股関節は骨折をすると歩行困難になるリスクが高い。高齢の場合、寝たきりになるケースもある。





猫背&腰曲がりを防ぐ習慣
コラーゲンを
積極的に摂取

髪や肌にハリやツヤがない。そう感じているなら、体内のコラーゲンが減っている証拠。
「コラーゲンの減少は、骨の強度に大きく影響しています。コラーゲンは50代では20代の約70%になってしまうほど、加齢に伴い減少してしまうのです」(古賀さん・以下同)
そこで、豚足、鶏皮、豚バラ肉、スッポンなどの食品や、サプリメントから積極的な摂取を心がけよう
「コラーゲンはビタミンCと一緒に摂ることが重要です。ビタミンCは1日1000mgの摂取量が目安です」
ビタミンCは食後に摂ると、対外に 排出されにくいので◎。


ビタミンDを
チャージ

強い骨を作るには乳製品や小魚、大豆製品などに多く含まれるカルシウムが必要。効率よく体内に吸収するためには、ビタミンDと一緒に摂るのがおすすめだ。
「ビタミンDは、キクラゲや鮭に多く含まれる栄養素ですが、1日15分程度の日光浴でも、体内に合成されます」(古賀さん・以下同)
とはいえ、紫外線による肌へのダメージが気になる場合は、日傘をさそう。
「黒い日傘はUV遮蔽率が高いので、ビタミンDの摂取には、多少の紫外線を通す淡い色の日傘がおすすめです。1日10~15分でいいので、外を歩いて」





腰曲がり
Q&A
Q年を取れば、腰は必ず曲がるのですか?

A 曲がらない人生もある!
「体幹の筋肉と骨質をキープすれば、90代まで腰の曲がらない人生を送れます。筋力を保つためにも左ページのエクササイズを行いましょう」(古賀さん)


Q腰曲がりの予防になる
飲み物はある?

A実は紅茶は、腰曲がり予防になる。「紅茶に含まれるポリフェノール"テアフラビン"には、破骨細胞の増加を抑え、骨量低下を防ぐ効果あります」(古賀さん)。アッサムティーにテアフラビンの含有量が多い。




エクササイズ

エクササイズは簡単な動きでも三日坊主になりがち。だが、「3か月続けられれば効果は必ず実感できます」と古賀さん。継続は、力なのだ!



腹式呼吸をしながら、
背中、お腹、足の筋肉を鍛える

?右手で椅子の背もたれを持ち、左手は腰に当てる。真正面を向き、両足のかかとを上げてつま先立ちになり、鼻から10秒かけて息を吸う。この時、肺が大きく膨らむイメージを。?20秒かけて口から静かに息を吐き、吐ききったらかかとをストンと落とす。①②を1セットとして10回繰り返し、これを1日3セット行う。




胸を拡げるイメージで
深呼吸

両腕を胸の前で交差させ、椅子に座る。鼻から息を吸いながらのカウントでゆっくりと立ち上がる。口から息を吐きながら「1、2、3」でゆっくりと座る。5~10回行う。









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