So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

あなたを100倍健康にする抗加齢整形外科専門医のブログ 2018/07/27 [医療]


nice!(0) 

あなたを100倍健康にする抗加齢整形外科専門医のブログ 2018/07/26 [医療]


nice!(0) 

あなたを100倍健康にする抗加齢整形外科専門医のブログ 2018/07/22 [医療]


nice!(0) 

あなたを100倍健康にする抗加齢整形外科専門医のブログ 2018/07/14 [医療]


nice!(0) 

なぜPRP-FD注射後にあなたの膝は腫れるのか? [医療]

なぜPRP-FD注射は注射のあと5日から7日痛くて腫れるのか?
#PRP―FD注射 #変形性膝関節症 #市ヶ谷 #整形外科
7月9日は80歳女性の両変形性膝関節症の患者さんにPRP-FD注射を行いました。悩んでおられましたが、埼玉県にお住いの方で毎週両膝にヒアルロン酸を注射するために通院するのが大変だという理由で今回両膝にPRP―FD注射をすることを決断されました。
 PRPは先月、大リーグの大谷翔平選手が右肘にPRP注射をして靱帯再建手術を回避したことから注目が集まっています。
 当院でも2015年からPRP皮膚再生、毛髪再生注射を行い抗加齢医学会で良好な成績を報告してきました。
 本年度からついに関節のPRP-FD注射を開始しました。
 昨日、患者さんから連絡があり、右膝だけ腫れて痛みがあるので診察してほしいと埼玉から受診されました。
 痛みは7月9日の注射直後からあり、7月10日がピークで以後改善しているということでした。
 確かに腫れていますが、熱感は軽度で感染を起こしている兆候はありません。
 これは、PRP注射後の反応と診断しました。
 PRP-FD注射には大きくて分けて3つの作用があります。
1) コラーゲンの産生
2) 修復細胞の招集
3) 修復促進
です。
PRP―FDはご自身の血小板から作成したものですが、この血小板に含まれる成長因子には、傷の修復に必要な細胞を呼び寄せる性質があります。
 この患者さんの場合、右膝の変形が左よりも高度でしたのでより反応が出たのかもしれません。
 痛みが強い時はCOX選択阻害薬を内服処方していますので、今回もそのようにすると同時に、再度成長因子が急激に集まり痛みと腫れが出た可能性があると説明しました。
 『生みの苦しみ』というやつです。
 こちらもどの患者さんがどのくらい痛むのかは予想がつかず、都度対応しているのですが、皮膚や毛髪にPRPを注射する際よりも痛みと腫れが出現する頻度が高いので、関節内の環境は非常に敏感なものであるかもしれません。
 ちょうど7月10日に学会で慈恵医大の斎藤充准教授がPRPの関節内注射について言及されました。
 炎症を抑える作用は相当なものがあるとおっしゃっていたので、今後のPRP-FD注射に関して当院なりにのメソッドを確立して参りたいと思っています。
PRP-FD注射ご案内.jpg

nice!(0) 
共通テーマ:blog

あなたを100倍健康にする抗加齢整形外科専門医のブログ 2018/07/07 [医療]


nice!(0) 

女性セブン2018年7月19日(木)発売に特集記事が掲載されます<<> [医療]

#女性セブン #整形外科 #骨粗鬆症 #頂点へ #整形外科と抗加齢医学の頂点へ

大事なのは『習慣化する技術』ですね!
2092407118.jpeg


[新月]?概要
猫背、フラット、反り腰・・・・。そんな姿勢を続けていると、65才頃には誰が見ても"腰が曲がっている"状態になりかねないと、『市谷八幡クリニック』院長で専門医の 古賀昭義さんは警鐘を鳴らす。
「40~50代で姿勢の悪いかたは多くいますが、さすがに腰は曲がっていない。しかし、この年代は閉経など体に大きな変化のある時期。姿勢の改善を含め、ケアをしないままでいると60代中盤で、いわゆる老人体型になる可能性があります」(古賀さん・以下同)

[新月]?こんな生活習慣が実は怖い

時間に遅れることが多くなった
速筋が集まっている太もものパワーが衰えると、瞬発力や俊敏さが減少する。「"いつも駅まで5分で行けるのに10分もかかり、電車に乗り損ねた"というようなことがたびたび起きるようになったら、速筋が衰えている可能性は大。重い荷物を持てなくなる人もいますよ」(古賀さん)

[新月]?エクササイズが続かない
つらい、面倒、どうせ効かないなど、ネガティブになると、なかなか体は動かせないもの。「とりあえずやってみる、という前向きさが大切です。40~50代はあまり余計なことは考えず、まずは体を動かして」(古賀さん)。
[新月]?細胞が衰えて 筋肉が薄くなる

 猫背や腰曲がりに陥りやすい悪習慣を続けているとどうなるのか? その経緯を、前出の古賀さんは、次のように説明する。
「筋肉には瞬間的に大きな力を出す速筋と、持久力のある遅筋があります。加齢により減少するのは、主に腕や足に多い速筋です。
速筋が減少すると、体重を支える筋力が低下するため、歩く時にひざを曲げて体を支えるようになり、骨盤が後ろに傾くため、バランスをとって背中を丸めて歩くようになる。そして、背中を丸めた姿勢を続けると、背中と腰の筋肉が常に伸びた状態になり、血流が低下し筋肉が貧血状態になる。すると細胞が衰え、筋肉が薄く、筋力は弱くなり前屈みになるのです」
[新月]?加齢によって、
骨が疲弊していく
筋肉の衰えと同時に、骨ももろくなる。
「骨がもろくなる骨粗しょう症は、50才以上の女性の3人にひとりかかる病気です。その原因は、女性ホルモン"エストロゲン"の減少、加齢、生活習慣の3つが考えられる。
骨の強度が低下するため、軽度の負担で圧迫骨折(いつの間にか骨折)をする危険があるのです」(古賀さん)
さらに、脊柱を構成している椎骨の位置がずれ、背骨が不安定になると、椎骨の間にある椎間板が摩耗して、背骨が少しずつ曲がってしまう。







腰が曲がると、こんなリスクを負う羽目に

前傾姿勢は肺が萎縮し、呼吸が浅く速くなる。すると交感神経が優位になり骨の破壊に関与する「破骨細胞」が活性化し、骨粗しょう症がすすんでしまう。また、腸が圧迫され便秘がちになる傾向も。



骨粗しょう症で骨がもろくなっていると、多少の負荷で"いつの間にか骨折"が起きる。激痛ではないため気づかない場合も多く、1度折れるとその下の骨に負荷がかかり、骨折の連鎖も起きやすい。



骨粗しょう症が進んでいると骨折しやすい。転倒すると股関節、背骨、手首が折れやすく、特に股関節は骨折をすると歩行困難になるリスクが高い。高齢の場合、寝たきりになるケースもある。





猫背&腰曲がりを防ぐ習慣
コラーゲンを
積極的に摂取

髪や肌にハリやツヤがない。そう感じているなら、体内のコラーゲンが減っている証拠。
「コラーゲンの減少は、骨の強度に大きく影響しています。コラーゲンは50代では20代の約70%になってしまうほど、加齢に伴い減少してしまうのです」(古賀さん・以下同)
そこで、豚足、鶏皮、豚バラ肉、スッポンなどの食品や、サプリメントから積極的な摂取を心がけよう
「コラーゲンはビタミンCと一緒に摂ることが重要です。ビタミンCは1日1000mgの摂取量が目安です」
ビタミンCは食後に摂ると、対外に 排出されにくいので◎。


ビタミンDを
チャージ

強い骨を作るには乳製品や小魚、大豆製品などに多く含まれるカルシウムが必要。効率よく体内に吸収するためには、ビタミンDと一緒に摂るのがおすすめだ。
「ビタミンDは、キクラゲや鮭に多く含まれる栄養素ですが、1日15分程度の日光浴でも、体内に合成されます」(古賀さん・以下同)
とはいえ、紫外線による肌へのダメージが気になる場合は、日傘をさそう。
「黒い日傘はUV遮蔽率が高いので、ビタミンDの摂取には、多少の紫外線を通す淡い色の日傘がおすすめです。1日10~15分でいいので、外を歩いて」





腰曲がり
Q&A
Q年を取れば、腰は必ず曲がるのですか?

A 曲がらない人生もある!
「体幹の筋肉と骨質をキープすれば、90代まで腰の曲がらない人生を送れます。筋力を保つためにも左ページのエクササイズを行いましょう」(古賀さん)


Q腰曲がりの予防になる
飲み物はある?

A実は紅茶は、腰曲がり予防になる。「紅茶に含まれるポリフェノール"テアフラビン"には、破骨細胞の増加を抑え、骨量低下を防ぐ効果あります」(古賀さん)。アッサムティーにテアフラビンの含有量が多い。




エクササイズ

エクササイズは簡単な動きでも三日坊主になりがち。だが、「3か月続けられれば効果は必ず実感できます」と古賀さん。継続は、力なのだ!



腹式呼吸をしながら、
背中、お腹、足の筋肉を鍛える

?右手で椅子の背もたれを持ち、左手は腰に当てる。真正面を向き、両足のかかとを上げてつま先立ちになり、鼻から10秒かけて息を吸う。この時、肺が大きく膨らむイメージを。?20秒かけて口から静かに息を吐き、吐ききったらかかとをストンと落とす。①②を1セットとして10回繰り返し、これを1日3セット行う。




胸を拡げるイメージで
深呼吸

両腕を胸の前で交差させ、椅子に座る。鼻から息を吸いながらのカウントでゆっくりと立ち上がる。口から息を吐きながら「1、2、3」でゆっくりと座る。5~10回行う。









nice!(0) 
共通テーマ:blog

あなたを100倍健康にする抗加齢整形外科専門医のブログ 2018/07/06 [医療]


nice!(0)